【色違いの3つの亜種が楽しめる】ジャイアント・デザート・センチピード


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アメリカ合衆国南西部からメキシコ、中央アメリカに分布するオオムカデの仲間。

3つの亜種が知られており、基亜種のブラックテールとよばれるS. h. heros、アリゾナ・ジャイアントとよばれるS. h. arizonensis、レッドヘッド・センチピードとよばれるS. h. castaneicepsだ。

それぞれ種名にあるように、体色で分類されており、ブラックテールは黄色い体に黒から濃い青の尾があり、アリゾナ・ジャイアントは赤褐色に黒い帯がある。
レッドヘッドは青銅色から黒色の体に黄色い歩脚、赤い頭部である。それぞれ全長が15〜20㎝以上になる。
カラフルなことから、飼育種として人気がある。
地表棲で、地中にある程度の穴を掘る。暗くなってから行動し、昆虫やトカゲ、ネズミを補食する。
飼育環境は、60㎝水槽くらいのスペースがあった方がよい。
ニッソー NS-6M 黒

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ブラックテール

■英名:Giant Desert Centipede
■学名:Scolopendra heros
■分類:オオムカデ目オオムカデ科 大きさ 全長15〜20cm以上
■分布:アメリカ合衆国南西部からメキシコ、中央アメリカ
■毒性:蛋白分解酵素、ヒスタミン、セロトニン酵素など
■攻撃方法:刺す、咬む
■日本での入手可能性:多くはないが専門店で入手可能
■およその寿命:不明
■食性:節足動物、昆虫、小型脊椎動物など
■飼育する場合の餌:コオロギ、ゴキブリ、ファジーマウスなど
■活動する時間帯:夜行性

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